年齢とともに変わっていく顔の印象。
「仕方ない」と、受け入れるしかないのでしょうか。

答えは、NO。

今の印象も、未来の印象も
土台から整えることで、
無理なく、自然に変えていくことができるのです。

年齢を重ねるにつれて、
肌のハリや弾力は、確実に変化していきます。


そしてその変化は、
フェイスラインや口元のタルミなど、
それは“印象”として静かに表れはじめます。


今までいろいろケアしてきたのに、
「なぜ変わらなかったのか」

その理由は、ここにあるのかもしれません。

ハリや弾力を支えているのは、肌の奥(真皮)という部分になります。


お顔の土台である真皮のコラーゲンやエラスチンが減少することで、“支柱”が弱くなり、崩れやすくなるのです。


これが、年齢とともに起きてしまう変化の正体です。


だからこそ今、必要なのは表面だけを整えるケアではなく、
土台から整え、育てていくという考え方です。

フェイスラインが、前のように戻らない

ほうれい線が、少しずつ深くなってきた

夕方になると、急に老けて見える

何を塗っても、手応えを感じない。

重力に負けている気がする。

写真に映る自分の顔に、ショックを受けたことがある。

マスクを外すのを、抵抗感じる。

強い美容施術には抵抗あるけど、何もしないのは不安。

3つ以上当てはまった方は、
お顔の土台で変化が始まっている

サインかもしれません

このまま放っておくと、

「今はなんとかなる」が
少しずつ難しくなっていきます。


たとえば、

◉ 疲れが顔に出やすくなる。
◉ フェイスラインが戻りにくくなる。
◉ 写真のたびに気になる箇所が増えていく。
◉ 人に顔を見られるのが怖くなる。


気づいた時には
すでに変化は進んでいます。

だからこそ
今のうちに整えておく価値があるのです。

「最近なんか変わった?」と言われて嬉しい

夕方の顔まで好きになってきた

鏡を見るのが楽しみになった


加工はしていません。

そしてー
強く引き上げた変化ではありません。

肌の奥の環境が整うことで、フェイスラインやハリ感に自然な変化があらわれていきます。

光糸リフトは、無理に変えるのではなく、
整うことで変わる。


そして、変わり続ける肌へ。


たるみ・しわのケアも、どこに働きかけるかによって、結果は変わってきます。
考え方は、大きく分けて3つに分かれます。

表面ケア(エステ・ホームケア)
「真皮まで届かないケア」

表面を整えることで、
一時的に肌の状態は良く見えます。

ただ、土台そのものが変わるわけではないため、
時間が経つと元に戻りやすいケアです。

刺激型ケア(ハイフなど)
「真皮にダメージを与えるケア」

強い熱や刺激によって、真皮に負荷をかけながら変化を出す方法です。

その場で変化を感じやすい一方で、
その反応が負担になり、年齢とともに合いにくくなるケアです。

育てるケア(光糸リフト)
「真皮の細胞から整えていくケア」

真皮の細胞が働きやすい状態を整え、
コラーゲンやエラスチンを支える土台から変化を育てていく方法です。

その場だけ整えるのではなく、
時間が経っても戻りにくい、
“変わり続ける肌”へと育てていくケアです。

年齢とともに変化していく肌に必要なのは、無理に引き上げ続けることではなく、

支える力(ハリ)を整え、育てていくこと。

一時的な変化で終わらせない。
変わり続ける肌へ。

土台から整い、
気づいたときには、
「えっ、なんか変わった?」と鏡を見るのが楽しくなるフェイスラインに変わっていく。

そんな変化を、積み重ねていくケア。

それが、光糸リフトです。

なぜ、真皮から変わっていけるのか?

ハリや弾力を支えているのは、肌の表面ではなく、肌の奥にある真皮です。

光糸リフトは、真皮まで届く近赤外線によって、
真皮を42℃前後の、細胞が働きやすい温度帯へ導いていきます。

そのとき高まるのが、
傷んだたんぱく質を整える働きで知られる
HSP(ヒートショックプロテイン) です。

この働きによって、
コラーゲンやエラスチンを支える土台が整いやすくなり、ハリや弾力につながる変化が、真皮から少しずつ育っていきます。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、
もともと私たちの体に備わっている
“守る・修復する” ための仕組みです。

傷ついたタンパク質を整え、
細胞の働きを安定させます。

例えば——
少ししんなりしたレタスも、
ぬるま湯でやさしく洗うとシャキッと戻るように、

細胞も、
“ちょうどいい温度” で
本来の働きを取り戻しやすくなります。

「若さを支える仕組み」
ヒートショックプロテイン(HSP)

年齢とともに気になる肌悩みを、
内側から支える働きがあります。

2つの光で
真皮奥から変えていく「二層アプローチ」

第一層】深部を包み込む育成温度(光糸リフトS)


細胞の中には、エネルギーをつくる「ミトコンドリア」があります。


いわば、細胞の“発電所”。


光糸リフトの近赤外線は、
このミトコンドリアにもやさしく働きかけます。


エネルギーが高まることで、細胞の修復力・再生力が引き出されていきます

【第二層】細胞エネルギーを高める光(光糸リフトD)

光糸リフトは、
真皮の深い部分を
38〜42℃のやさしい温度で包み込みます。

熱すぎない。
でも、しっかり温かい。

この“ちょうどいい温度”が、
細胞を守る「ヒートショックプロテイン(HSP)」を引き出します。

−5歳の顔印象は、ここから育てていく。


このペースだから、
変化が育っていく。

光糸リフトは、肌のリズムに合わせて続けることで、変化が少しずつ育っていきます。

施術後は、ヒートショックプロテイン(HSP)の高まりに合わせて肌の内側の育成が進み、ハリや弾力につながる変化が少しずつ積み重なっていきます。

このリズムに合わせて継続することで、肌の内側から変化が無理なく育っていきます。

変化を育てるための、基本スケジュール

まずは2週間に1回のペースで重ねることで、HSPの高まりに合わせて肌の内側の育成が進み、ハリや弾力につながる変化が少しずつ積み重なっていきます。

その後は肌の状態に合わせて間隔を調整しながら、育った変化を定着させ、無理なくキープしていきます。

光糸リフトの料金のご案内

光糸リフトは、全店舗でほぼ共通の料金設定となっています。
初回体験・単発・回数プランから、目的に合わせてお選びいただけます。

よくあるご質問

 Q 痛みはありますか?

A. 光糸リフトは肌にダメージを与える施術ではないため痛みを感じることはありません。

ホットストーンでマッサージをされているような体感でウトウトしてる間に施術完了します。メラニン色素にも反応しないため、毛のある部位に照射しても痛くありません。

 Q 施術後に腫れたり、傷が残ったりしますか?

A. 腫れたり、痕が残るようなことはありません。


施術後、稀に赤みが出る場合がありますが、数時間程度で治ります。敏感肌や光過敏症など不安のある方はご相談ください。

 Q 光糸リフトを受けられない人はいますか?

A. 光糸リフトの施術を受けられない方もいらっしゃいます。

以下の方は施術をご遠慮いただいております:
・皮膚トラブルのある部位に施術を希望される方
・妊娠中または授乳中の方
・金属・チタンなどを埋め込んでいる部位 など
→ 詳しくはご予約時にご相談ください。

Q どのくらいの変化が出ますか?

A. 施術直後から肌のハリや弾力を実感できます

個人差はありますが、施術後時間の経過とともに肌のハリや弾力が向上、 化粧ノリが良くなります。また効果を感じにくい皮下脂肪が少なくフェイスラインがシャープな方もご自身で効果を実感頂ける方が多いです。

Q 効果のピークはいつですか?

A. 施術後1週間ほどでHSP増加のピークを迎え、その効果も長期間持続します。

効果の即効性においては高周波より少し劣りますが、照射後まもなく肌にハリが出始め、その後、少しずつ効果を発揮します。施術後期間を開けての変化は光糸リフトの方が高周波施術を上回ります。劇的な引き締め効果はありませんが、肌質の改善などその効果も長期間持続し高周波よりも期待できます。

Q やつれたりこけて見えたりしませんか?

A. 脂肪を溶解させたり熱凝固を起こす施術ではないのでやつれた雰囲気に見えることはありません。

ヒートショックプロテイン(HSP)47はストレスで歪んだコラーゲンを、本来の形に修復することで、お肌のハリを高め、へこみやこけを解消したるみを防いでくれますので頬がこけて、やつれて見えてしまうリスクはありません。

Q 他メニューとの組み合わせについて?

A. 肌表面のメニューとは組み合わせ可能です。

光糸リフトは、肌を本質から若返らせる先進的なエイジングケアです。外部から高温の熱や物理的な操作で肌の形を一時的に変え、その場しのぎで若く見せる高周波や超音波の施術との併用はお控えください。

Q 何歳からやるといいですか?

A. 線維芽細胞は20代をピークに減少し始めるため、早めのケアが理想的です。